不動産売却をご検討のお客様へ

 

住まいや不動産を売る、という経験は何度もありません。初めに流れをつかんでおけば、行動しやすくなるでしょう。相互住宅では最新の物件データを元に常に適正な情報提供を行い、売主様、買主様、ともに安心してお取引ができるよう心がけております。

下記にお取引の流れと、無料査定フォームを作成しております。ご参考下さい。

1、相場、売却価格の目安を立てる

まずは周辺の物件価格を調べてみましょう。広告やインターネットを利用すればだいたいの相場を知ることができます。

2、不動産会社を探す

お客様の大事な資産を安心して任せられ、売り出し、時には買主と交渉できる、肝心の不動産会社選びとなります。どんなことでも相談でき、問題を解決してくれる信頼できる業者を選定します。

相互住宅では、昭和52年以来の創業より地域に根ざしたサービスで培われた信頼と実績を元に、現在まで数多くのお客様とお取引をしており、末永く続くご縁を大切にしております。
お客様の大切な不動産の売却、管理は、ぜひ相互住宅にお任せください。

3、物件価格の査定をする

不動産の査定はプロの目で行います。価格やメリットやデメリットの開示の為、なんども足を運んでくれる業者選びも大事な要因となります。

相互住宅ではFAXでの査定申し込み、ホームページからの査定申し込みを無料で受け付けしております。
最終的な査定金額の決定につきましては現地調査も必要な場合もございます。ご了承下さい。

スマートフォン、印刷環境のないお客様は無料査定フォーム、FAXでの査定をご希望のお客様はFAXでの申込書を印刷後、当社までお送り下さい。相互住宅FAX番号:088-884-7671
お申込が到着次第、当社からお客様へご連絡致します。

4、不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)

不動産会社へ売買の仲介を正式に依頼する場合は、媒介契約を結びます。主な媒介契約の形態は3つありますが、自分の希望する売却方法などを踏まえて、どの契約を結ぶか決定しましょう。

5、不動産を売り出す

売り出し価格は、その後の売却活動に大きく影響します。自分の希望売却価格だけではなく、不動産会社の査定価格や周辺の売却事例、市場の動向を踏まえて、慎重に決めましょう。

6、交渉、開示、売買契約をする

購入希望者が現れたら、売却条件を交渉します。もちろん価格の条件は最も重要ですが、その他の条件についても、譲れる点と譲れない点を明確にして、交渉を進めましょう。

売買契約を結ぶ前に、物件に関する情報をできるだけ正確に購入希望者へ提供しましょう。特に、契約締結後のトラブルを防止するためには、物件に不具合や欠陥など(契約では「瑕疵(かし)」といいます)がある場合には、誠実に購入希望者に伝えることが大切です。また、不動産会社が仲介する場合は、「重要事項説明」という制度に基づく詳細な物件説明を行いますので、不動産会社の物件調査に協力しましょう。

売買条件を合意したら、買い主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を受け取ることになります。
売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。

7、引渡しをする

引き渡し手続きでは、売買代金を受領するのと同時に、登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)を行います。
細かな設備・備品等の取り扱いなどについても、買い主と現地立ち会いを行った上で十分に確認をしましょう。また、引き渡した後の税務申告などの手続きも漏れのないよう気をつけましょう。

相互住宅では、査定から売り出し、引渡しまでのサポートを綿密に行い、引渡し後のトラブルが発生しないよう最善の努力を致します。不動産取引にかかる登記お手続き、税金のご相談等につきましても提携業者のサポートと共に、お客様の安心安全なお取引のサポートに努めます。

 

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